あるお寺の書院にて撮影させていただきました。
壱越調(いちこつちょう)の番舞(つがいまい)。左の軸は「落蹲(らくそん」といいます。二人で舞うときは「納曽利(なそり」といわれ、二匹 の龍がたわむれ遊んでいる様を舞にしたものといわれています。右の軸は「陵王(りょうおう」と言います。
墓所のツツジも少しずつ咲き始めました。下草も伸びてきましたので、少しずつ草むしりを始めようと思います。
花を眺めながらの草刈りと清掃もイイものです。桜の花びらのじゅうたんもなかなかなものです。
空いているときに行かれるといいと思います。



2011年11月27日本山(東本願寺)本尊阿弥陀如来像動座式様子です
「萬歳楽」は天下治まり鳳凰が舞うというめでたい舞楽だそうです。